Proton Drive - プライバシーポリシー
最終更新日:2025年7月31日
このサブポリシーは、Protonプライバシーポリシーの不可欠な一部です。 本ポリシーでは、お客様がProton Driveを利用する際のProton Accountの作成およびアクティビティに特に関連するデータ処理活動について詳述します。
アカウントアクティビティ: Proton Drive内のすべてのファイルはエンドツーエンド暗号化で保護されており、Protonはエンドツーエンドで暗号化されたデータを復号化する能力を持たないため、これらを第三者と共有することはできません。 さらに、ファイル名、フォルダー名、サムネイルのプレビューなどのメタデータもエンドツーエンドで暗号化されます。 また、Protonは暗号化されたファイルのサイズのみを保存し、暗号化なしの元のファイルのサイズは保存しません。したがって、元のサイズはシステム内で難読化されます。 エンドツーエンド暗号化に加え、すべてのコンテンツには暗号化署名も付与されます。 これは、お客様が当社のサーバーから受信するあらゆるコンテンツの署名を常に確認できることを意味し、悪意のある攻撃者などによる偽造からお客様を保護します。 サービスを運営し、いくつかの必要な機能をサポートするために、Protonはファイルやフォルダーの作成日時および変更日時、権限、特定のファイルを作成またはアップロードしたユーザー名にアクセスします(これは、ファイルの真正性を検証するための暗号化署名の確認を実行するために必要です)。
URLを共有する場合、Protonは作成日時、最終アクセス日時、URLへのアクセス回数、およびその作成者にアクセスできます。 ただし、Protonがファイルの内容、ファイル名やフォルダー名、サムネイルのプレビューにアクセスすることはありません。 このようなデータはエンドツーエンドで暗号化されています。 Protonは、共有ファイルへのアクセス権を持つ第三者が、共有URLおよび(有効な場合は)アクセスパスワードをProtonに送信した場合にのみ、共有されたファイルまたはフォルダーの内容にアクセスできます。 これは、例えば第三者がProtonに不正利用を報告する場合などに発生する可能性があります。
注:ファイルを「ごみ箱」に入れても、お客様が「ごみ箱」から完全に削除するまでは、実際には削除されません。 さらに、Proton Driveのファイルバージョン管理機能が有効になっている場合、ファイルを上書きしても以前のバージョンは削除されず、ユーザーによって完全に削除されるまで利用可能なままとなります。
データセキュリティ: サービスの提供に関連して使用されるすべてのサーバーは、Protonまたはその子会社が完全に所有し運営しています。 弊社のインフラストラクチャとサーバーへのアクセスは厳しく管理されており、サーバーへの物理的またはその他のアクセスはProtonの従業員のみに限定されています。 データは常に暗号化された形式で弊社のサーバーに保存されます。サーバーは、世界で最も強力なプライバシー法で保護されているスイス、ドイツ、またはノルウェーにのみ設置されています。 定期的に保管される可能性のあるオフラインバックアップも暗号化されています。 当社は、本番サーバーまたはバックアップのいずれにおいても、ユーザーの暗号化済みコンテンツを復号化することはできません。 バックアップは最大30日間保存されます。