より良い世界は、プライバシーとデジタルの自由から始まると信じています
Protonは2014年、CERN(欧州原子核研究機構)で出会った科学者たちによってスイスで誕生しました。プライバシーがデフォルトとなる、より良いインターネットを築くことを目指して設立されました。
始まりはワールド・ワイド・ウェブから
1991年にCERNで誕生して以来、ワールド・ワイド・ウェブは人々の暮らしを大きく変えてきました。 しかし現在、多くの人がインターネットの利便性を享受する代わりに、プライバシーより利益を優先する企業へ大量の個人データを差し出しています。 世界の多くの地域では、政府がこうしたデータを悪用して国民の自由を制限しています。

別の選択肢としてProtonを設立
Protonは、利益より人を優先するインターネットを築き、誰もが自分のデジタルライフを管理できる世界と、デジタルの自由を実現したいという思いから生まれました。
そのような世界では、誰とでも自由にコミュニケーションを取り、データとデジタルアイデンティティを守れます。また、データが売却されるのを防ぎ、サイバー犯罪から身を守ることもできます。

人々による、人々のためのインターネット

Proton AGについて
2014年夏、1万人を超える人々から50万ドル以上が寄せられた公開クラウドファンディングの成功を受け、共通のビジョンを実現するためにProtonを立ち上げました。 その後、Protonは世界をリードするプライバシー企業へと成長し、世界中の何百万人もの人々に利用されるようになりました。それでも、小さな一歩から始まったことを忘れてはいません。 Protonのサービスは、スイス法人Proton AGによって運営されています。その筆頭株主は、スイスのジュネーブを拠点とする非営利団体Proton Foundationです。
Protonは、世界中の人々に貢献するために存在します。 Protonにはベンチャーキャピタルの投資家がいません。Proton Foundationを筆頭株主とする組織構造によって買収の試みから守られ、今後も利益より人を優先し続けることが求められています。 Protonが責任を負う相手は、広告主やその他のサードパーティではなく、Protonコミュニティだけです。 Protonがデータを販売してユーザーの信頼を裏切ることはありません。この方針は今後も変わりません。 Protonはオンライン上のプライバシーと自由を守り、すべての人のために機能するインターネットを守るため、行動を続けます。