Proton MailはGDPRに準拠していますか?
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プライバシーと暗号化を提供する企業として、Proton Mailは当初からGDPRを遵守しています。この記事では、Proton Mailがどのように準拠しているか、また、弊社のサービスを利用することがお客様の組織のセキュリティとプライバシーの戦略にどのように貢献できるかについて説明します。法的アドバイスについては、弁護士にご相談いただくことが重要です。
GDPRの詳細
一般データ保護規則(GDPR)(新しいウィンドウ)は、2018年5月25日に施行された欧州連合のプライバシー法です。EU市民や居住者の個人データを収集、保存、または使用するすべての組織は、GDPRを遵守しなければなりません。違反に対する罰則(新しいウィンドウ)は、全世界の売上の4%または2000万ユーロのいずれか高い方となる可能性があります。Proton MailがGDPRにどのように準拠しているかの詳細をご覧ください。また、Proton Mailが運営し、欧州連合のHorizon 2020 枠組み計画の一部として支援されているリソースウェブサイト「GDPR.eu」にて、弊社のGDPR概要(新しいウィンドウ)をお読みいただけます。
Proton Mailの暗号化はデータ保護要件を満たしています
GDPRは組織に対し、保有する個人データを保護するために、仮名化、匿名化、または暗号化といった技術的措置(新しいウィンドウ)を講じることを義務付けています。これらの技術の目的は、万一個人データが漏洩した場合の損害の可能性を低減することです。
Proton Mailでは、メールを常に保護するためにエンドツーエンド暗号化とゼロアクセス暗号化を使用しています。弊社ではユーザーのプライベート暗号鍵やパスワードにアクセスできないため、ユーザーの暗号化済みメールの内容を読み取ることは不可能です。これらのセキュリティ対策により、万一サーバーが侵害されたとしても、メッセージが読み取られることはありません。
組織がメールを通じて個人データを共有する場合、あるいは共有する可能性がある場合、Proton Mailを使用することで、お客様のメール運用はGDPRに準拠したものとなります。
Proton Mailデータ処理契約
Proton Mailを利用する組織向けに、GDPRがサードパーティサービスを利用する組織に義務付けているデータ処理契約(新しいウィンドウ)を提供しております。この契約は、法律の下での両当事者の権利と義務を定めるものです。
Proton for Businessプランは柔軟かつ手頃な価格です
弊社では、お客様独自のドメインで複数のユーザーを管理する組織向けに、使いやすいエンタープライズソリューションを提供するProton for Businessプラン(新しいウィンドウ)を各種用意しております。これにより、既存のビジネス用メールアドレスをそのまま利用しながら、エンドツーエンド暗号化のメリットを享受いただけます。
Protonの安全なビジネス用メールの詳細はこちら(新しいウィンドウ)
弊社のサービスやGDPRについて具体的なご質問がある場合は、メールにてお問い合わせください。