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パスワード保護の枠を超えた、企業向け認証情報管理ソリューション

現代の企業に必要なのは、認証情報を安全に保管する場所だけではありません。 事業の成長に合わせて、共有するアクセス権を整理し、一貫したセキュリティを維持しながら、機密性の高いログイン情報を適切に管理できる仕組みが必要です。

Proton Pass for Businessなら、以下が可能です。

  • 分散した認証情報を、明確かつ監査可能な形で一元管理

  • 安全なアクセスを標準にして、データ侵害のリスクを軽減

  • 共同作業を妨げることなく、認証情報を安全に共有

認証情報管理とは?

認証情報は、事業を支えるあらゆるシステムへの鍵です。 現在、その鍵はクラウドツール、デバイス、業務委託先、各地で働くチームに分散しています。 フィッシング攻撃で盗まれたり、データ侵害で漏洩したりすると、重要なシステムや機密データを管理できなくなり、日常業務にも大きな支障が生じるおそれがあります。

だからこそ、認証情報管理が重要なのです。

認証情報管理とは、ログイン情報を安全に保管し、共有アクセスを整理して、誰がどの認証情報をいつ利用できるかを管理する仕組みです。 企業が成長し、より多くのSaaSプラットフォームやリモートワークフローを利用するようになるにつれ、セキュリティ、事業継続性、説明責任を維持するためには、アクセス権を計画的に管理することが不可欠になります。

では、認証情報を適切に管理しないとどうなるのでしょうか。

認証情報を管理しない場合

  • パスワードが使い回されたり、非公式に共有されたりする

  • 役割が変わってもアクセス権が見直されない

  • ログイン情報がブラウザ、チャット、スプレッドシートなどに分散して保存される

  • チームが記憶やその場しのぎの文書に頼る

  • 管理者が把握しないまま新しいツールが導入される

次のようなリスクが生じます

  • フィッシングや認証情報を狙う攻撃のリスクが高まる

  • 退職者や契約終了後の業務委託先に、機密情報へのアクセス権が残る

  • セキュリティポリシーに一貫性がなくなり、適用が難しくなる

  • インシデント発生時に、重要なアカウントへアクセスできなくなる

  • 認証情報の乱立により、業務上およびコンプライアンス上のリスクが増大する

Proton Pass for Businessで企業向けの認証情報管理が簡単に

ネットワークへの侵入口として最も狙われやすいのが認証情報です。 ひとたびアカウントが侵害されると、攻撃者はそれを足がかりにして他のツールへアクセスし、より高い権限を取得して、気づかれないまま侵害範囲を広げる可能性があります。

Proton Passは、チームが毎日使用する認証情報を企業が管理できるように支援します。 組み込みのエンドツーエンド暗号化ゼロアクセス暗号化により、組織は余計な手間をかけずに安全性を維持できます。

強力なパスワードをデフォルトに

強力で固有のパスワードを生成し、安全に保管します。 自動入力機能により、チーム全体で迅速かつ一貫したサインインを実現します。

パスキー対応による高度な認証

パスキーはフィッシングに強く、パスワードに起因する侵害を防ぎ、覚える必要のないスムーズなログインを実現します。

機密性の高いアカウントをさらすことなく認証情報を共有

業務用のログイン情報を安全に共有し、アクセスできるユーザーを管理します。 役割やニーズの変化に応じて、アクセス権をすぐに取り消したり調整したりできます。

パスワード以外の情報も安全に保管

回復用コード、APIドキュメント、その他の機密情報を含むファイルを、1つの暗号化された環境にまとめて安全に保管します。

SSOに対応していないアプリでも共有ログインを保護

Proton PassをSSO (シングルサインオン) と併用すれば、SSOに対応していないアプリや、連携にかかるコストや手間が大きいアプリの認証情報も保護できます。

認証情報の利用状況を一元管理

認証情報へのアクセス、権限、ユーザーを一元管理し、組織全体に一貫したセキュリティポリシーを適用します。

多くの企業がProton for Businessを信頼する理由

Proton Passは、エンタープライズレベルのセキュリティとプライバシーを最優先した基盤を組み合わせ、組織が認証情報を安全に管理できるようにします。

コンプライアンス対応を支えるセキュリティ管理

認証情報のセキュリティを、GDPR、HIPAA、ISO 27001などの法規制や規格に適合させる取り組みを支援します。

プライバシーを前提に設計

ゼロアクセス暗号化により、保存された認証情報や共有保管庫のデータを閲覧できるのは、組織内でアクセスを許可されたユーザーだけです。

透明性が高く、検証可能なセキュリティ

Proton Passは、Protonエコシステムの他のアプリと同様にオープンソースで、サードパーティのセキュリティ専門家による独立したレビューを受け、ISO 27001認証を取得しています。

スイスのプライバシー法による保護

スイスのプライバシー法により、組織のデータは監視、サードパーティによるアクセス、行き過ぎた法的介入から保護されます。

世界中の100,000以上の組織から信頼されています

Elemnta、オーストラリア

従業員数50~200名

「私にとって重要なのは、アクティビティログときめ細やかな管理機能です。 Proton Passへの移行は、私たちに大きな利益をもたらしてくれました。」

GILAI、スイス

従業員1000人以上のIT管理

「私たちは、エンドユーザーにとって使いやすく、管理者にとって管理しやすいパスワードマネージャーを必要としていました。 アカウントのプロビジョニング以外に、特別なドキュメントやデモを作成する必要はありませんでした。なぜなら、本当に、本当にユーザーフレンドリーだからです。」

Novalytica AG、スイス

従業員数11~50名

「オンボーディングはとても簡単でした。 全員が利用していて、問題なく機能しています。シートやノートに手でパスワードを書き留める方法に戻りたいと思う人はいません。」

Morning

従業員数350名

UXには美しさを求めていました。 300人から400人のユーザーを移行する際には、操作が難しすぎたり、見た目が不快であったりしないソリューションを選ぶことが重要だと考えます。 営業チームにとっては、使いやすいツールであることが重要だと考えます。 Proton Passがまさにそれでした。

SPIE

従業員数55,000名

セキュアリンクを使って一時的な外部共有を簡単に行えることは、非常によく利用するユースケースであり、役立っています。

Proton Pass

すべての認証情報を1か所で安全に管理

Proton Passは、IT部門による管理が容易で、従業員にとっても導入しやすい直感的なプラットフォームです。

よくある質問

パスワード管理と認証情報管理の違いは何ですか?
認証情報はパスワードと同じですか?
Proton Passは企業でも安全に利用できますか?
認証情報管理はSSOの代わりになりますか?