IP許可リストを使用してITリソースを保護する方法
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IP許可リスト(IPホワイトリストとも呼ばれます)は、特定のIPアドレス(またはIPアドレスの範囲)のみがネットワークやサービスに接続できるようにすることで、アクセスを制御するためのセキュリティ対策です。
IP許可リストとその仕組みについて詳細はこちら(新しいウィンドウ)
Proton VPN ProfessionalまたはProton Workspaceでは、固定IPアドレスを持つ専用サーバーをレンタル(新しいウィンドウ)し、ゲートウェイ(新しいウィンドウ)を設定してそれらのサーバーをグループ化し、アクセス権を制御できます。その後、ゲートウェイのIPアドレスを許可リストに登録することで、組織のITリソースへのアクセスを保護できます。
ゲートウェイへのユーザーアクセス(新しいウィンドウ)をきめ細かく制御できるため、許可された担当者のみが組織のITリソースにアクセスできるようになります。
組織のVPNサーバーとゲートウェイの管理方法を学ぶ(新しいウィンドウ)
専用サーバーを許可リストに登録する方法
1. Proton VPN ProfessionalまたはProton Workspaceプランに登録(新しいウィンドウ)します。
2. 専用サーバーを現在のプランに追加(新しいウィンドウ)し、ゲートウェイに分類します。
3. 保護したい各サービスにサインインし、IP許可リストを有効にして、専用サーバーのIPアドレスを許可リストに追加します。
これが完了すると、お客様が設定したサービスは、許可された専用サーバーに接続していない限り、誰もアクセスできなくなります。
許可リスト設定のガイド例
IPアドレス許可リストの具体的な手順は、お客様が設定したいプラットフォームによって異なります。以下に、一般的なビジネスサービス向けのIPアドレス許可リストのガイドを記載します: