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カレンダーの状態

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カレンダーの管理

お客様のProton Mailメールアドレスのいずれかを使用してカレンダーを作成すると、それを使用して予定の整理を開始できます。Proton Calendarでは、すべてのカレンダー に以下の状態の組み合わせ が表示されます。

  • 有効
  • デフォルト
  • 無効
  • 未同期

お客様のカレンダーの状態を確認するには、 Proton Calendar にログインし 、設定 → すべての設定 → Proton Calendarカレンダーに移動します。

(新しいウィンドウ)

お客様が作成したカレンダー、またはURLを使用して登録した各カレンダーの状態が表示されます。これらの状態の意味については、以下で説明します。

有効

お客様のメールアドレスが有効な場合、そのメールアドレスにリンクされているカレンダーも有効になります。有効なカレンダー では、予定を編集したり(Androidアプリで送信された招待は唯一の例外です) 、予定の招待を送信したりできます。予定の招待は、そのカレンダーにリンクされているメールアドレスを使用して送信されます。

リンクを使用して外部のカレンダーを追加すると、新しいカレンダーはお客様の既定のメールアドレスを使用して自動的に作成され、有効になります。

新しいカレンダーの作成や外部カレンダーの追加は、有効なメールアドレスを使用している場合にのみ行うことができます。

デフォルト

有効な個人用カレンダーが1つしかない場合、そのカレンダーはお客様のデフォルトカレンダーとしてマークされます。

複数のカレンダーがある場合、デフォルトとしてマークできるのはそのうちの1つのみです。デフォルトカレンダーを変更したい場合は、有効な個人用カレンダーのいずれかを選択し、デフォルトとして設定できます。

これを行うには、calendar.proton.me(新しいウィンドウ)にログインし、設定 → すべての設定Proton Calendarカレンダーマイカレンダー に移動し、デフォルトに設定したいカレンダーの横にあるデフォルトとして設定を選択します。

新しい予定を作成すると、Proton Calendarは自動的にそれをデフォルトのカレンダーに追加しますが、予定の作成フォームから手動で別のカレンダーを選択することもできます。

予定に招待されると、Proton Calendarは自動的にその予定をお客様のデフォルトのカレンダーに追加しますが、招待に回答した後に、これらの予定を追加するカレンダーを変更することができます。 どのカレンダーに予定を追加するかにかかわらず、招待状が送信されたメールアドレスを使用して招待に回答することになります。

URLから追加した外部のカレンダーをデフォルトのカレンダーに設定することはできません。

無効

お客様のカレンダーが無効と表示されるのには、次の2つの理由が考えられます:

  • カレンダーが、無効化されたメールアドレスにリンクされている
  • メールを送信できないメールアドレスにカレンダーがリンクされている。たとえば、Free planをご利用中に、短縮ドメインのメールアドレス(pm.me)にリンクされたカレンダーがこれに該当します

無効化されたカレンダーであっても、読み取り専用モードでアクセスすることは可能であり、個人用の無効化されたカレンダーから予定を削除することができます。また、登録している外部カレンダーが無効になっている場合は、それらを削除することもできます。

無効化されたカレンダーに予定をインポートすることはできませんが、予定をエクスポートまたは削除することはできます。

無効化されたカレンダーも、カレンダーの作成上限数にカウントされます。

作成可能なカレンダー数 について詳細を見る

無効化されたアドレスにリンクされているカレンダー

後から無効にしたメールアドレスを使用して作成したカレンダーも、同様に無効になります。そのメールアドレスを再度有効にすることで、カレンダーを再有効化できます。

メールアドレスを無効にする方法について詳細を見る

短縮ドメインアドレスにリンクされているカレンダー

以前に有料のProtonプランを契約し、短縮のpm.meメールアドレスを使用してカレンダーを作成した後、サブスクリプションをキャンセルした場合、proton.me/mailメールアドレスにリンクされているカレンダーも無効になります。これは、Free planをご利用の場合、短縮のproton.me/mailメールアドレスはメールの受信にしか使用できないためです。

このカレンダーを削除してプライマリアドレスを使用して新しいカレンダーを作成するか、プランをアップグレードしてこのカレンダーを再有効化することができます。

未同期

URLを使用して外部カレンダーを追加した後、そのカレンダーが元のカレンダーと同期されなくなることがあります。「未同期」状態になる原因には、元のカレンダーの所有者がお客様の登録したURLを無効にしたことなど、さまざまな要因が考えられます。

この問題が解決しない場合は、カレンダーに再度登録することができます。