サインインしたままにする
- 閲覧中
- 0 分
信頼できるデバイスでは、Protonアカウントにサインインしたままにすることをお勧めします。この記事では、その理由を説明します。これは、お客様ご自身のみがアクセスできるデバイスでのみ行うようにしてください。公共のデバイスや、信頼できないデバイスでアカウントにサインインしたままにすると、情報が危険にさらされる可能性があります。
サインインしたままにする方法
Protonアカウントにサインインしたままにするには、アカウントへのサインイン時に「サインインしたままにする」チェックボックスがオンになっていることを確認してください(例:account.proton.me)。

信頼できるデバイスでサインインしたままにする理由
第三者がアクセスできないノートパソコンなど、信頼できるデバイスを使用している場合は、Protonアカウントにサインインしたままにすることをお勧めします。これには2つの理由があります。
1. セッションの維持
アカウントにサインインしたままにすることで、セッションが維持されます。つまり、ブラウザを閉じて再度開いた場合でも、Protonアカウントにサインインしたままの状態が保たれます。
「サインインしたままにする」を有効にしていない場合、ブラウザを再度開くたびにアカウントへのサインインが必要になります。これには、推奨している2要素認証の確認も含まれる可能性があります(有効にしている場合)。
ほとんどのオペレーティングシステムでは、Xボタンをクリックするか、すべてのタブを閉じるとブラウザが閉じます。macOSの場合は、ブラウザを完全に終了(新しいウィンドウ)させる必要があります。
2. デバイスのデータの回復
Keep me signed inは、device data recoveryを機能させるために必須です。
お使いのデバイスではありませんか?
(ご自身のものではないなど)信頼できないデバイスを使用している場合は、Protonアカウントにサインインする際、「サインインしたままにする」チェックボックスがオフになっていることを必ず確認してください(例:account.proton.me)。
そうしないと、お客様の後にそのブラウザを使用する人が、セッションの維持によってお客様のProtonアカウントに完全にアクセスできてしまいます。
実際、セキュリティを最大化するため、信頼できないデバイスでは、ブラウザのプライベートモードまたはシークレットモードを使用してProtonアカウントにアクセスすることを強く推奨します。
これは、通常の(シークレットモードではない)モードでブラウザを使用すると、Protonアカウントへのアクセスに使用される可能性のある情報を含め、多量の個人情報が残ってしまうためです。ブラウザによって通常保存される情報には以下が含まれます。
- 閲覧したウェブサイト
- 使用したパスワード
- フォームに入力した情報
- ウェブサイトに付与した権限
- Cookieおよびその他のサイトデータ(ブラウザのウェブストレージ(新しいウィンドウ)に保存されたファイルなど。これには弊社の暗号化されたメッセージ検索コンテンツ機能で使用されるインデックスファイルが含まれます)。