Windows用Microsoft Outlook 2013のProton Mail Bridgeセットアップガイド
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Proton Mail Bridge(新しいウィンドウ)は、IMAPおよびSMTPをサポートする任意のプログラムとお使いのProton Mailアカウントを完全に統合できるオープンソースアプリです。これには、Microsoft Outlook、Mozilla Thunderbird、およびApple Mailが含まれます。
バックグラウンドでお客様のコンピューター上で動作し、メールがコンピューターに届く際、およびコンピューターから送信される際に、シームレスにメールを暗号化および復号化します。
OutlookでProton Mailを使用するための設定を行う前に、まずProton Mailアカウントに新規登録(新しいウィンドウ)し、コンピューターにProton Mail Bridgeをダウンロードしてインストールする必要があります。
Proton Mail Bridgeをインストールしてアカウントを追加したら、メールクライアントを設定する必要があります。Proton Mail Bridgeは、IMAP/SMTP接続をサポートするほとんどのメールクライアントやアプリに対応しています。
このガイドでは、Windows用Microsoft Outlook 2013でProton Mail Bridgeを使用するための設定手順をステップバイステップで説明します。
Proton Mail Bridge用にOutlook 2013をセットアップする方法
1. Outlookを開き、「ファイル」タブ → 「アカウント情報」 → 「アカウントの追加」に進みます。
2. 新規を選択します。
3. 自分で電子メールやその他のサービスの設定を行う (手動設定)を選択し、次へをクリックします。
4. POP または IMAPを選択し、次へをクリックします。
5. Proton Mail Bridgeアプリに表示されているアカウント詳細情報を入力し、詳細設定…をクリックします。
注意:通常のProton Mailアカウント情報は使用しないでください。Proton Mail Bridgeの「メールボックスの詳細」に表示されているアカウント情報を使用する必要があります。
6. 送信サーバータブを選択し、「送信サーバー (SMTP) は認証が必要」にチェックを入れ、「次のユーザー名とパスワードでログオンする」にチェックを入れて、上記で入力したものと同じ(Proton Mail Bridgeの)ユーザー名とパスワードを入力します。
7. 詳細設定タブを選択し、Proton Mail Bridgeのサーバー情報を入力します。暗号化接続の種類がIMAPとSMTPの両方でTLSに設定されており、ポートがIMAP用に1143、SMTP用に1025と正しく設定されていることを確認してください。
送信済みアイテムの下にある「送信済みアイテムのコピーを保存しない」にチェックを入れ、削除済みアイテムの下にある「オンライン時にフォルダーを切り替えるときにアイテムを消去する」にチェックを入れます。
完了したら、OKをクリックします。
8. POP と IMAP のアカウント設定ページに戻り、次へをクリックします。
9. セキュリティ警告が表示される場合があります。表示された場合は、はいをクリックします。
これでセットアップは完了です。
メモ
1. アドレスの分割モードでは、Proton Mail BridgeでセットアップするすべてのIMAPアカウントがアドレス固有となり、セットアップされたアドレスからのみメールの送受信が可能になります。
Outlookにはアドレスをいくつでも追加できますが、別のアドレスを追加する前に、そのアドレスのダウンロードが完了するまでお待ちください。
2. アドレスの統合モードでは、Outlookで送信元のメールアドレスを複数追加することはできません。










