Bridge CLI(コマンドラインインターフェース)ガイド
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Proton Mail Bridgeには、特定の状況において役立つコマンドラインインターフェースも用意されています。この記事では、Bridgeコマンドラインツールに入力できるすべてのコマンドを、各コマンドが行う処理の簡単な詳細とともにリスト形式でご紹介します。
まず、CLIを起動するには、お客様のOSに応じて以下のコマンドのいずれかを使用する必要があります。
- Linux: protonmail-bridge -c
- Windows(デフォルトのインストール場所を想定): “%programfiles%\Proton AG\Proton Mail Bridge\proton-bridge.exe” -c
- Mac OS: /Applications/Proton\ Mail\ Bridge.app/Contents/MacOS/Proton\ Mail\ Bridge –c
コマンドラインインターフェースを起動すると、最初にこの画面が表示されます:

CLIのコマンド
Bridge CLIには、特定のアクションの実行や設定の変更に役立つ多くのコマンドが用意されています。コマンドの完全なリストを確認するには、「help」と入力してください。CLIに詳細が表示されます。
コマンドはアプリケーションのバージョンによって更新される可能性があるため、常に help コマンドを使用して、現在のコマンドリストとその詳細を確認できます。
Bridge CLIの使用例
問題のデバッグが必要な場合、CLIバージョンを使用すると役立つことがあります。
例えば、グラフィカルインターフェース用のアプリケーションアイコンを使用してBridgeを起動できない場合、CLIバージョンを試すことができます。問題がグラフィックライブラリに関連している場合は、Bridge CLIを使用できる可能性があります。