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Bridge(およびお客様のメールクライアント)にある「Recovered Messages」フォルダーとは何ですか?

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Bridgeの使用
Proton Mail Bridge

Proton Mail Bridgeは、当社のすべてのネイティブアプリと同じ暗号化基準をすべて適用しながら、お客様のメールクライアントをProton Mailに接続できるようにするアプリです。

特定の場合において、お客様のメールクライアントに「Recovered Messages」というフォルダーが表示されることがあります。このフォルダーには、お客様が見覚えのあるメッセージが含まれている場合があります。

お客様のクライアントでBridgeを使用している際の潜在的なデータ損失を防ぐため、特定のシナリオにおいて、一部のメッセージが自動的に「Recovered Messages」フォルダーに配置されます。これは、意図した操作を実行できない場合や、操作中にお客様のローカルのBridgeとProtonサーバーとの間の接続が遮断された場合に発生します。

「Recovered Messages」フォルダーはBridgeによって作成されるローカルフォルダーであり(お客様のデバイス上でのみ利用可能)、お客様が使用する他のProton Mailアプリやデバイスでは表示されません。

どのような操作がこの原因となる可能性がありますか?

IMAPの用語では、メッセージのAPPEND(追加)に失敗すると、そのメッセージは自動的に「Recovered Messages」フォルダーに移動されます。場合によっては、Bridgeがエラーを返したにもかかわらず、メールクライアントがすでにメッセージの移行元を削除していることがあります。

考えられる主な原因は以下の通りです:

  • メッセージのサイズが大きすぎます
  • メッセージのフォーマットが正しくありません
  • Bridgeがメッセージを解析できません

これらのメッセージはどのように処理すべきですか?

メールクライアントで「Recovered Messages」フォルダーにお気づきになった場合は、まずメッセージを確認し、お客様にとって重要かどうかを判断してください。このフォルダーからメッセージを削除するには、完全に削除する必要があります(ほとんどのメールクライアントではSHIFT + DELETE 、またはApple Mailでは OPTION + BACKSPACE )。

「Recovered Messages」フォルダーにメッセージを無期限に保存しておくことも、任意の時点でそこから削除することもできます。ただし、メッセージの特定の問題によっては、ごみ箱フォルダーに移動できない場合があることにご注意ください。この場合、メッセージをごみ箱に移動しようとしても、「Recovered Messages」に再び表示されるだけになります。

このフォルダーはローカル専用(Protonサーバーには同期されません)であるため、Bridgeからお客様のアカウントを削除すると、これらのメッセージも完全に削除されます。さらに、Bridgeをリセットしたり、Bridge内でお客様のアカウントを削除して再追加したりした場合、このフォルダーとフォルダー内のメッセージも同様に削除されます。