リンクを介して誰とでもカレンダーを共有する方法
- 閲覧中
- 0 分
- カテゴリー
- カレンダーの共有とサブスクリプション
有料のProtonプラン(新しいウィンドウ)をご利用の場合、Proton Calendarウェブアプリを使用して、Proton Calendarで作成したカレンダーを共有できます。
現時点ではモバイルアプリを使用してProton Calendarを共有することはできませんが、Proton Calendarウェブアプリを介してインポートしたカレンダーはモバイルアプリに表示されます。
カレンダーは2つの方法で共有できます:
- 誰とでもカレンダーを共有する:共有カレンダーのリンクを知っている全員がカレンダーを表示できます。予定の作成と編集ができるのはお客様のみです。
- Proton Mailユーザーとカレンダーを共有する: 権限に応じて、Proton Mailメールアドレスで招待された人だけがカレンダーを表示または編集できます。個々のProtonユーザーとカレンダーの暗号鍵を共有するため、これはより安全なカレンダー共有オプションです。
この記事では、リンクを介して誰とでもカレンダーを共有する方法を説明します。特定のProton Mailユーザーを招待してカレンダーを共有したい場合は、Proton Mailユーザーとカレンダーを共有する方法をご覧ください。
誰とでもカレンダーを共有する方法
共有カレンダーを表示する方法
ICSファイルを使ってカレンダーをインポートする方法
複数のリンクでカレンダーを共有する方法
カレンダーの共有を停止する方法
カレンダーを更新すると、カレンダーへのアクセス権を持つすべてのユーザーにその更新が表示されます。変更内容が反映されるまで最大8時間かかる場合があります。
誰とでもカレンダーを共有する方法
1. calendar.proton.me(新しいウィンドウ)でProton Calendarにログインします。
2. 設定 → すべての設定 → カレンダーの順にクリックし、共有したいカレンダーを選択します。または、カレンダーの横にある設定アイコンをクリックすることもできます。

3. ほかの人に共有までスクロールし、リンクを作成を選択します。

4. カレンダーを共有する相手に表示する内容を選択します:
- 限定表示:予定が入っている時間帯のみを表示し、予定の詳細は非表示にします。
- すべての表示:リンクを知っている全員に、カレンダー上のすべての予定の詳細を表示します。これには以下が含まれます:
- 予定のタイトルと予定の詳細
- 予定の参加者
- 予定の場所

注意:すべての表示を使用してカレンダーを共有する場合、お客様はProton Mailにカレンダーへの一時的なアクセス権を付与することになります。カレンダーを復号化するために必要な鍵を含むURLが生成されます。そのURLが使用されると、Proton Mail(新しいウィンドウ)はカレンダーを復号化するためのこの鍵にアクセスできます。それ以外の時にお客様のカレンダーにアクセスすることはありません。
Proton Calendarがお客様のデータを保護する方法について詳しくはこちら
5. Proton CalendarがカレンダーのURLリンクを生成します。リンクをコピーをクリックして共有します(メールに貼り付けたり、ウェブサイトのハイパーリンクとして使用したりします)。

カレンダーのURLを作成すると、そのURLに関連付けられた アクセス 権限、および複数のURLを生成した場合にリンクを区別するためのラベルとともに、設定ページの ほかの人に共有 セクションに表示されます。
操作 ドロップダウンメニューを使用して、 ラベルを追加、 ラベル の編集、または リンク の削除を行います。

共有カレンダーを表示する方法
ほとんどのサードパーティ製カレンダーには、共有カレンダーのURLを入力できる「カレンダーを登録」機能があります。この方法でカレンダーを登録すると、そのカレンダーが共有されているProton Mailのカレンダーに同期されます。
たとえば、Google カレンダー(ウェブアプリ)では、設定 → カレンダーを追加 → URLからの順に進みます。共有カレンダーのURLをURLからフィールドに貼り付け、カレンダーを追加をクリックします。

Outlook.comのカレンダーアプリでは、カレンダーを追加(左側のサイドバー) → ウェブから登録の順に進み、共有カレンダーのURLを貼り付け、カレンダー名、色、チャームを選択して、インポートをクリックします。

macOSのAppleカレンダーアプリでは、ファイル → 新規カレンダーのサブスクリプション…の順に進み、共有カレンダーのURLを貼り付け、登録をクリックします。

ICSファイルを使用してカレンダーをインポートする方法
共有カレンダーのURLをブラウザに入力することで、そのカレンダーのICSファイルをダウンロードできます。このICSファイルは、ほぼすべてのカレンダーアプリ(ウェブアプリを含む)にインポートできます。
ただし、この方法でカレンダーをインポートした場合、共有されているProton Mailカレンダーに加えられた変更とは同期されません。
複数のリンクを使ってカレンダーを共有する方法
カレンダー1つにつき最大5つのリンクを共有できるため、専用の異なるリンクを使用して、さまざまなグループとカレンダーを共有できます。これにより、一部のユーザーやグループとのカレンダー共有を簡単に停止できる一方で、他のユーザーとの共有を継続できます。
URLの生成後にラベルを追加(操作 → ラベルを編集)することで、どのURLがどの個人やグループと共有されているかを管理しやすくなります。
カレンダーの共有を停止する方法
カレンダーの共有を停止するには:
1. 設定 → すべての設定 → カレンダーの順に進み、共有を停止したいカレンダーを選択します。
2. 操作 → ドロップダウンメニューをクリック → リンクを削除の順に進みます。

リンクを削除すると、そのリンクを使用している他のカレンダーは、該当するカレンダーと同期できなくなります。共有リンクのあるカレンダーを削除すると、すべてのリンクも自動的に削除されます。