Windows用Proton Driveで「自分と共有」を使用する方法
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「自分と共有」フォルダー(Windows用Proton Drive(新しいウィンドウ)デスクトップアプリ内)では、ノートパソコンやコンピューターから直接、共有されたファイルやフォルダーにアクセスして管理できます。以下にその使用方法を説明します。
「自分と共有」とは何ですか?
「自分と共有」は、他のユーザーから共有されたすべてのファイルやフォルダーを1か所で表示できる、Windows用Proton Drive内の専用スペースです。
Windowsアプリでこれらのファイルやフォルダーを表示するには、まずメール通知またはブラウザ版Proton Drive(新しいウィンドウ)から、共有されたアイテムを承認する必要があります。デスクトップアプリを使用して以下を表示できます。
- 権限: お客様が持つアクセスレベル(表示、編集など)。
- 名前: 共有されているファイルまたはフォルダーの名前。
- 共有者: アイテムを共有したユーザー。
- 共有日: アイテムがお客様と共有された日時。

「同期」のトグルを「オン」に切り替えることで、共有ファイルやフォルダーをお使いのコンピューターに同期することを選択できます。これにより、共有アイテムがコンピューターにダウンロードされ、インターネット接続がない状態でもアクセスできるようになります。

デバイスに同期することを選択したファイルやフォルダーは、Windowsファイルエクスプローラーを開き、Proton Drive > 「自分と共有」に移動することで確認できます。

Windows用Proton Driveで「自分と共有」を使用する方法
共有アイテムをデバイスに同期する
- ファイルやフォルダーを同期するとコンピューターにダウンロードされ、オフラインでのアクセスや編集が可能になります。変更を加えた内容は、再接続時に同期されます。
- 選択したアイテムの横にある「同期」トグルを「オン」に切り替えることで、ファイルやフォルダーをコンピューターに同期できます。
- 同期されたファイルやフォルダーは、WindowsファイルエクスプローラーのProton Driveフォルダー内にある、新しい「自分と共有」サブフォルダーに表示されます。
- ディスク容量を節約するため、ファイルやフォルダーは自動的にはダウンロードされません。未同期のファイルは、インターネットに接続している間のみアクセスできます。
ファイルの状態を確認する
「自分と共有」サブフォルダー内のステータスアイコンを使用すると、各ファイルやフォルダーの利用可能性を確認できます。
- オンラインでのみ利用可能: 雲のマークが付いたアイテムは、インターネットに接続している場合のみアクセスできます。ファイルまたはフォルダーをダブルクリックしてダウンロードすると、オフラインで利用可能になります。
- オフラインで利用可能: チェックマークが付いたアイテムは、すでにコンピューターにダウンロードされており、インターネット接続がなくてもアクセスできます。

共有ファイルを編集する
編集権限を持っているファイルは、いつでも開いて編集できます。編集を行うと、変更内容は自動的に同期され、ファイルの所有者や他の共同作業者に表示されます。
共有ファイルまたはフォルダーを削除する
共有アイテムを非表示にしたい場合は、まず「同期」を「オフ」に切り替える必要があります。その後、「自分と共有」フォルダーから削除できます。


共有アイテムから自分自身を削除することもできます。これにより、すべてのプラットフォームでそのファイルへのアクセス権が削除されます。

トラブルシューティング
- ファイルが同期されない場合: 「同期」トグルが「オン」になっていることを確認してください。問題が解決しない場合は、ファイルまたはフォルダーの同期を一度オフにしてから、再度オンにしてみてください。
- 共有アイテムを削除できない場合: 「自分と共有」フォルダーからアイテムを削除する前に、アイテムの同期をオフにする必要があります。
- 競合の処理: ファイルの競合が発生した場合、データの整合性を維持するために、アプリがファイル名を変更するか、新しいバージョンを作成することがあります。
- 共有アイテムが表示されない場合: Windows用Proton Driveに共有アイテムを表示するには、まずメール通知またはブラウザ版Proton Drive(新しいウィンドウ)から、共有されたアイテムを承認する必要があります。