パスワード保護メール
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- メールの暗号化
パスワード保護されたメールとは、開くためにパスワードが必要なメッセージのことです。これにより、Proton Mailを使用していない相手に対しても、エンドツーエンド暗号化されたメールを送信することができます。
この機能は、Proton Freeを含むすべてのProton Mailプランでご利用いただけます。
この記事の内容
仕組み
パスワード保護されたメールを送信する際、宛先がメッセージを開いて返信する時に入力する必要があるパスワードを設定します。
デフォルトでは、パスワード保護されたメールの有効期限は28日後に切れます(下書きフォルダーに保存されていた期間を含みます)。しかし、より長い期間利用可能にしたい場合は、メールの有効期限を編集できます。
Proton Mailユーザー間で送信されるメールは、自動的にエンドツーエンドで暗号化されます。 しかし、宛先がProton Mailを使用していない場合、パスワード保護されたメールは、通信の安全性を確保して暗号化するための最良の方法です。
Proton Mailのメッセージがどのように暗号化されるかについては、こちらをご覧ください
パスワード保護されたメールの送信
- メールを作成し、宛先のメールアドレスを入力します。
- ツールバーにある[外部暗号化]ボタン(ロックアイコン)をクリックします。
![Proton Mailでパスワード保護されたメールを送信するための[外部暗号化]ボタン](https://res.cloudinary.com/dbulfrlrz/images/w_677,h_551,c_scale/f_auto,q_auto/v1707565207/wp-pme/external-encryption-button/external-encryption-button.png?_i=AA)
3. メッセージのパスワードと、必要に応じてパスワードのヒントを入力します。[暗号化を設定] (モバイルでは [保存] )をクリックします。
![Proton Mailでパスワード保護されたメールにパスワードを追加するための、[暗号化を設定]ボタン](https://res.cloudinary.com/dbulfrlrz/images/w_677,h_553,c_scale/f_auto,q_auto/v1707565205/wp-pme/encrypt-message-set-encryption-button/encrypt-message-set-encryption-button.png?_i=AA)
宛先アドレスの横にあるロックアイコンが青色に変わります。

5. [送信]をクリックします。
パスワード保護されたメールが送信されました。
- パスワードは、これとは別の安全な方法で宛先と共有することを忘れないでください。
- 宛先がパスワード保護されたメールに返信すると、その返信に対するお客様からの返信は、デフォルトではエンドツーエンドで暗号化されません。返信するたびに暗号化を再度有効にする必要があります。
パスワード保護されたメールを開く
Proton Mailユーザーから送信された暗号化メールを開く手順は次のとおりです:
- 通知メールを開き、[メッセージのロック解除]をクリックします。

2. 差出人からパスワードが送られているはずです。パスワードを入力し、[メッセージを読む]をクリックします。

これによりメールのロックが解除され、ブラウザで開きます。また、メールの有効期限が切れるまでの残り時間を示すタイマーも表示されます。
パスワード保護されたメールへの返信
Proton Mailユーザーではない宛先は、各パスワード保護メールに最大5回まで返信できます。
無制限に暗号化メッセージを利用するには、無料のProton Mailアカウントの作成をご検討ください。
- 開いたパスワード保護メールから、[安全に返信]をクリックします。

2. メールを作成し、[送信]をクリックします。
パスワード保護されたメールは安全ですか?
はい。Proton Mailはオープンソースの暗号化アルゴリズムを使用してこれらのメールを保護しているため、お客様と差出人以外の第三者に傍受されたりアクセスされたりすることはありません。[メッセージのロック解除]ボタンは、ウェブサイトのドメインがproton.meである限り、安全にクリックできます。
また、メールヘッダーを確認して、当社のDKIMおよびSPFレコードが正しいかどうかを確かめることもできます。ご不明な点がございましたら、セキュリティチーム(security@proton.me)までお問い合わせください。