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Proton Mailメッセージの有効期限

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メールの作成と送信

設定した時間が経過した後に、メッセージの有効期限が切れる(自動的に削除される)ように設定できます。

メッセージの有効期限は以下でご利用いただけます:

  • お客様のProton Mailアカウントから送信するエンドツーエンド暗号化メッセージ(以下など):
    • Proton Mailユーザー間の暗号化メッセージ(メールの差出人と宛先の双方がProton Mailを利用している場合)
    • Proton Mailユーザーと、Proton Mailを利用していないユーザーとの間の暗号化されたパスワード保護されたメール

      デフォルトでは、お客様のProton Mailアカウントから送信されたメールの 有効期限は切れません
  • 任意のメールアカウントから受信するすべてのメッセージこの機能は、有料のProton Mailアカウントをお持ちの場合にのみご利用いただけます

メッセージの有効期限は、すべてのProton Mailアプリでエンドツーエンド暗号化メッセージを送信する際にご利用いただけます。受信するメッセージについては、Proton Mailウェブアプリでのみご利用いただけます。

送信するメールの有効期限を設定する方法

1. Proton Mailウェブアプリで、左側のサイドバーにある新規メッセージを選択し、メール作成画面を開きます。

新規メッセージボタン

2. 作成画面の左下にある三点リーダーメニュー[⋯]をクリックし、砂時計の有効期限を選択します。

有効期限を設定するオプション

3. メッセージの有効期限を設定する日時を選択します。Proton Mailを利用していないユーザーにパスワード保護されたメールを送信する場合は、Proton Mailユーザー以外にこのメッセージを送信するの隣にあるチェックボックスにチェックを入れます。設定をクリックします。

有効期限の日時を設定するボックス

タイマーは宛先がメールを読んだときではなく、メールが送信されたときに開始されることにご注意ください。最大有効期限は4週間(28日間)です。

送信されたメールは、有効期限が切れるとどうなりますか?

  • Proton Mailの差出人からProton Mailの宛先へ
    • 差出人:メールは送信済みフォルダーから削除されます。
    • 宛先:メールは受信トレイ(または有効期限が切れた時点でそのメールが保管されているフォルダー)から削除されます。
  • Proton Mailの差出人からProton Mail以外の宛先へ
    • 差出人:メールは送信済みフォルダーから削除されます。
    • 宛先パスワード保護されたメールの宛先には、メールの内容へのリンクが送信されます。メッセージの有効期限が切れると、これらの内容はすぐに削除されます。

メールの有効期限が切れると、暗号化メッセージとその中の添付ファイルは削除されます。ただし、暗号化メッセージへのリンクを含むメールは、Proton Mailのインフラストラクチャの外部に存在するため、削除することはできません。

受信するメールの有効期限を設定する方法

この機能は、有料のProton Mailアカウントをお持ちの場合にのみご利用いただけますのでご注意ください。

1. Proton Mailウェブアプリで、受信したメールを開き、メッセージの左上にある三点リーダーメニュー[⋯]をクリックして、7日後に自動消滅または自動消滅する日時…を選択します。

7日後に自動消滅、および自動消滅する日時...のオプション

2. 7日後に自動消滅を選択すると、メッセージの有効期限が7日後に設定されます。下部に以下の確認バナーが一時的に表示されます。

自動消滅が設定されたことを知らせる確認バナー

3. 自動消滅する日時…を選択した場合は、 メッセージの有効期限を設定する日時を選択し、メッセージを自動消滅させるをクリックします。

メッセージを自動消滅させたい日時を入力するボックス

下部に以下の確認バナーが一時的に表示されます。

自動消滅が設定されたことを知らせる確認バナー

メールの有効期限を設定すると、メッセージヘッダーに有効期限の日時を示す以下のバナーが表示されます。

4. メッセージの有効期限をキャンセルする場合は、キャンセルをクリックします。

または、メッセージの左上にある三点リーダーメニュー[⋯]をクリックし、自動消滅を解除を選択することもできます。

メッセージの有効期限の日時を変更するには、有効期限を一度キャンセル(上記のステップ4を参照)した上で、再度有効期限を設定してください。

保管されている受信メールは、有効期限が切れるとどうなりますか

メールは受信トレイ(または有効期限が切れた時点でそのメールが保管されているフォルダー)から削除されます。

不要なメッセージを自動削除する機能とメッセージの有効期限との連携方法

有料のProton Mailプラン(新しいウィンドウ)をご利用の場合、ごみ箱フォルダーと迷惑メールフォルダーに30日間保管されているメッセージを自動的に削除するようにProton Mailを設定できます。この機能は「不要なメッセージを自動削除」と呼ばれ、デフォルトではオフになっています。

不要なメッセージの自動削除をオンにすると、ごみ箱フォルダーや迷惑メールフォルダーに移されてから30日後に、それらのメールが自動的に削除されます。

不要なメッセージの自動削除についての詳細

不要なメッセージの自動削除をオンにしている場合のメッセージ有効期限の仕組みは以下のとおりです。

別のProtonユーザーがメッセージの有効期限を設定した場合

別のProtonユーザーが有効期限を設定したメールを受信し、それをごみ箱または迷惑メールフォルダーに移動した場合、メッセージは元の有効期限を保持します。差出人によって設定された日に自動的に削除されます。

お客様がメッセージの有効期限を設定した場合

受信したメッセージの有効期限を設定した後、そのメッセージをごみ箱または迷惑メールフォルダーに移動すると、設定した有効期限はキャンセルされます。メッセージは、ごみ箱または迷惑メールに移されてから30日後に削除されます。

Proton Mailにおける不要なメッセージの自動削除についての詳細