パスワードチェックイン
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すでにサインインしている場合でも、Protonのパスワードの確認(検証)を求める通知がお客様に届くことがあります。
これはパスワードチェックインです。チェックインは、パスワードを記憶にとどめておくことで、アカウントやデータの紛失を防ぐのに役立ちます。
弊社がパスワードの確認をお願いするのは、アプリ内のみです。たとえProtonのスタッフであると名乗る人物であっても、メール、電話、その他の通信チャネルでパスワードやアカウントの詳細を伝えることは絶対に避けてください。 詳細
仕組み
パスワードチェックイン通知とは、Protonアカウントのパスワードの確認を求めるプロンプトです。パスワードを入力するだけで、パスワードを依然として把握しており、アカウントからロックアウトされるリスクがないことを確認できます。
チェックインは、パスワードの変更を要求するものではありません。現在のパスワードを入力するだけで結構です。
デフォルトでは、30日ごとにパスワードの確認をお願いしています。パスワードを毎回正しく入力していただければ、確認を求める頻度は少なくなります。
パスワードチェックインを行う理由
Protonの暗号化の性質上、アカウントの所有者が自身のパスワードを把握していること(またはパスワードマネージャーからアクセスできること)が重要です。
お客様のパスワードは、メール、ファイル、連絡先、カレンダーの予定、その他のデータを保護する暗号鍵を導出するために使用されます。また、セキュリティ上の理由から、弊社はユーザーのパスワードをファイルに保存していません。
そのため、パスワードを忘れると、アカウントやデータを永久に失うことになりかねません(十分な回復オプションを有効にしていない限り)。
これを防ぐため、弊社は定期的に、お客様がパスワードを覚えているかどうかの確認をお願いしています。
パスワードチェックインを無効にすることはできますか?
はい。ただし、この機能は有効のままにしておくことを強くお勧めします。定期的にパスワードを確認することは、データへのアクセスを失わないようにするための最善の方法です。
パスワードチェックインを無効にする方法:
- account.proton.meにサインインし、 アカウント設定を開きます。
- サイドバーからアカウントとパスワードを選択し、次にパスワードチェックインを選択します。
- パスワードを入力して確認してください。
- パスワードチェックイン のトグルを オフにします。
トラブルシューティング
パスワードがわからない場合
パスワードを変更するには、 サインイン中のリセット をお試しください。この方法でパスワードをリセットすると、後で暗号化済みデータを復元する必要がなくなります。
- パスワードリセット方法(または回復フレーズ)を有効にしている場合は、アカウント設定からすぐにパスワードを変更できます。
- パスワードリセット方法を有効にしていない場合は、パスワードを変更できるようになるまで72時間お待ちいただく必要があります。これにより、パスワードを思い出した場合にリクエストをキャンセルすることができます。 サインイン中のリセットの待機期間の詳細についてより詳しく
緊急連絡先を設定している場合は、代わりにパスワードをリセットしてもらうように依頼することもできます。
パスワードはわかっていますが、なぜチェックインに失敗したのですか?
以下を確認してください:
- 最近のパスワード変更: 最近パスワードを変更した場合は、新規パスワードを入力していることをご確認ください。
- Caps Lockとキーボードレイアウト: Caps Lockがオフになっており、パスワードに対して正しいキーボードレイアウトを使用していることをご確認ください。
- 自動入力の問題: お客様のブラウザ(またはパスワードマネージャー)が、古いパスワードや間違ったパスワードを自動入力している可能性があります。パスワードを手動で入力することをお試しください。
それでもチェックインを完了できない場合は、サポートチームにお問い合わせください。